4月になりました。

近所の桜が満開になりました。
東京では先週末にビョンホンさんのファンミが開催されました。
今回私は不参加でしたが、とてもいいファンミだったようです。1000人ほどの会場でファンとの距離も近く、ビョンホンさんが出ずっぱりだったようです。作品の話も多く聞けたようで、行かなかったことを今更ながら後悔しています。次回大阪で開催したら、必ず行きます。
ところでビョンホンさんの映画『しあわせな選択』もとうとう昨日で上映が終わってしまいました。だから最後に梅田で観てきました。10時の回だけなので、まあまあ人は入っていました。男性や若い女性もいたので、この映画の観客の層の厚さを感じました。
もう内容はわかっているので、映画全体を観るように目を凝らしてみました。するとやはりパク・チャヌク監督のこだわりが各所でみられました。
ストーリーがまるで1冊の絵本をめくるように進んでいきます。色彩が独特で、映画の最初に流れるモーツァルトの音楽も、これから起こる悲劇を予想するのに役立っていました。
この映画は、一時(いっとき)'『パラサイト』を超える’とも言われましたが、残念ながら韓国では大ヒットとはなりませんでした。それはどうしてなのかと考えたら、こだわりが強すぎて単純に映画の世界に入り込めないことかなと思いました。パク・チャヌク監督らしいと言えばそうですね。
でもこの映画は北米ではヒットしたし、ビョンホンさんは監督と外国の映画祭へ数多く招待されました。
そこで映画について質問され、演技論を語るビョンホンさんをネットで見れたことは嬉しかったです。
これからも演技をするビョンホンさんが一番好きなので、スクリーンで会えることを楽しみにしています。